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ストリップとは昭和の昔からある鑑賞型の風俗。ストリップではセクシー衣装を身にまとった女性が舞台上で妖艶なダンスを踊り、最終的には裸になるエンタメ性の強い風俗。
そこで働く女性は、ストリップ嬢・ダンサー・踊り子と呼ばれ、花形の女の子人気は非常に高いモノでした。
昭和にはアチコチに「ストリップ劇場」があり、男性客でごった返していましたが、徐々に都心部では人気が低迷。やがて地方にあるエロ劇場という認識が強まってしまいました。
管理人が大人になった頃は、まだストリップという風俗は各地で人気だったと記憶しています。しかし積極的に行く事もなく、初めて遊びに行ったのが今から15年ぐらい前。温泉旅行に行った時に初めてストリップを見に行くことになります。
その時はもうすでに斜陽風俗になっており、年々ストリップ劇場が消えて行きました。現在の日本では両指で数えるぐらいしか残っていないのではないでしょうか?そんなストリップの体験談を紹介します。
その中でも、地方のひなびた温泉街にあるストリップ劇場は、管理人のイメージに一番近かったので詳しく紹介します。
この時、ストリップに行くことは完全におまけ。旅の目的は「昔のパチンコ・パチスロ・スマートボール」など、昭和レトロな遊戯場で遊ぶことを目的にした旅行。現在は風営法の関係で「ゲーセン扱い」になっていると思いますが、遊びに行った当時はまだ景品交換ができる状態でした。
一応「昔のパチンコ→ストリップ」の流れになった経緯について説明をしておきます。
この温泉街にあるパチンコ店は3件ありましたが全て夜8時に閉店。夜はあまり客が来ないという感じでしょう。その為、日中は昔のパチンコ・パチスロ・スマートボールを楽しみ、夜はストリップを楽しむという流れになった。
ストリップ場は、受付で話を聞くと「夜の7時」にオープン。まあ観光地なので昼に営業しても客来ないよね。
パチンコ・パチスロの方は、絶対ボロ負けだろうと予想していたが、割と中間設定が多くチョイ負け程度。今は都心のホールでもガッツリ抜かれて遊ぶどころではないので非常に良心的。店長さんにも色々なお話が聞けたので後学にもなった。
そして肝心のストリップは、客層や座席の感じなどもイメージ通り。セクシーな衣装で現れたダンサーが脱ぎながら妖艶なダンスを踊る流れ。そのストリップ劇場では脱いだ下着を客が買い取れるシステムになっているようでした。
温泉街と言う事もあり、冷やかし客が多いことを想像していましたが、意外と言うか地元の人であろう客が多い。おそらく温泉街で働く人の憩いの場という感じだろう。仕事場の近くでエロを堪能できる唯一の場所という感じでした。
ダンサーの年齢は意外と若そうで30歳ぐらい?特にポールダンスが上手で、専門的に習っていたのかな?という印象を受けました。おそらく何らかの訳アリで踊っているのかもなという感じ。当時は平成の中期だったが、非常に哀愁を感じる体験だった。
次に訪れたのが数年後、新宿にあったストリップ。上記の温泉街にあったストリップとは規模感も違いました。こちらの店は閉館してしまったが結構客が入っており、常連客によって支えられている感じ。
正直、ストリップの完成度はダンサーにもよるものが大きく、何とも言えない部分があるが、エンタメ性や完成度では温泉街より新宿の方が上なのは確実。
鑑賞型風俗で感じる事は、エロいというより美しさを感じること。特に踊るという性質上、舞踏や演劇の一部のように見えてしまいます。この辺は見慣れない感じも手伝っている気がしますが、単なる風俗とは全く別物と思った方がいいでしょう。
踊っている女の子も若く、こちらも何か理由があるのかな?という印象を受けた。デリヘルなどの直接的な風俗より、鑑賞型の風俗では裏事情などを勘ぐってしまった。
そしてダンスが終わって気付いたのが、観客はストリップを見に来ているのではなく、女の子を観に来ています。つまり目当ての女の子が出演する時だけ来店するという感じ。ダンサーへの「推し活」をしているコアなファンという感じでした。
つまり、あの店で純粋にストリップを観に来た客は自分達だけだったという感じだった。
最初ストリップは、舞台で女性が裸になり、観客はそれを見ながら席でオナニーでもするのかな?とも思っていたが、完全にショーとして成立している感じ。エロとは違う美しさ・エンタメ性が楽しかった印象です。
記事の内容はいかがでしたでしょうか?他にも風俗の情報や体験談を幅広く紹介しているので、別記事も読んでみてください。
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